2026年(令和8年)のゴールデンウィーク中の診療は、以下の通りです。
暦通り、日曜日・祝日は休診、土曜日は午前診療となります。
どうぞよろしくお願いいたします。
4月29日(水・祝)休診
4月30日(木)通常診療
5月1日(金)通常診療
5月2日(土)午前診療
5月3日(日・祝)休診
5月4日(月・祝)休診
5月5日(火・祝)休診
5月6日(水・振替休日)休診
5月7日以降は通常通り診療
志免町では令和8年度(4月~令和9年3月)も、昨年同様に帯状疱疹ワクチン任意接種への補助が継続されます。
50歳以上の町民の方で、これまで補助を受けたことがない方、定期接種の対象(65歳、70歳など)ではない方が対象となります。
当院では帯状疱疹ワクチンとして組換えワクチンを使用しており、任意接種は通常 22000円×2回(2回目は2ヶ月後)です。
志免町では1回1万円の補助がありますので、個人負担12000円×2回で接種可能となります。
組換えワクチンについては10年経過後も帯状疱疹発症予防効果が約70%とされています。
令和9年3月で補助終了となる可能性がありますので、2回分の接種補助を希望される方は令和9年1月までの1回目接種が必要です。
※帯状疱疹ワクチンについて詳しくは下記ページをご覧ください。
志免町在住が証明できる身分証をお持ち頂き、当院で委任状を記載頂くことで補助が受けられます。
ワクチンは接種日決定後の発注になりますので、接種希望の方は当院へお電話をお願いいたします。(直接窓口に来られても結構です。)
志免町以外の自治体については補助の有無が異なりますので、まずは各役場へお問い合わせ下さい。
2026年4月より、全国で高齢者の肺炎球菌ワクチンの定期接種の内容が変更になります。
これまで定期接種で使用されていた「ニューモバックス(23価)」から 「プレベナー20(20価)」へ変更されます。
志免町では以下の費用で接種可能です。
プレベナー20:5,800円
※対象:65歳(66歳以上は対象外です)、60~64歳で心臓、腎臓、呼吸器に重大な障害がある人など(身体障害者手帳1級程度)
※過去に同様の接種を受けたことがある人を除く
定期接種の対象外の方も、自費で接種可能です。
プレベナー20(20価):12,500円
キャップバックス(21価):14,500円
| ワクチン名 | 種類 | 特徴 | 位置づけ |
|---|---|---|---|
| ニューモバックス(23価) | 多糖体ワクチン | 型は多いが免疫がやや弱い・持続短め | 従来の定期接種 |
| プレベナー20(20価) | 結合型ワクチン | 免疫がしっかりつく・長く持続 | 2026年4月〜定期接種 |
| キャップバックス(21価) | 結合型ワクチン | プレベナーと同様に強い免疫+カバー型がやや多い | 任意接種(新しい選択肢) |
結合型ワクチン(プレベナー20・キャップバックス)は効果がしっかり長続きします。
そのため、今後は結合型ワクチンが主流になります。キャップバックスも今後の定期接種化が検討されています。
すでにニューモバックスを接種されている方でも
👉 接種から1年以上経過していれば
→ プレベナー20やキャップバックスの接種が可能です。
※より高い予防効果が期待できます。
これまで肺炎球菌ワクチンを受けたことがない方
ニューモバックスを以前に接種した方
より高い予防効果を希望される方
ワクチンは取り寄せとなりますので、事前予約をお願いいたします。
ご不明点はお気軽にスタッフまでお声かけください。
1月末をもちまして、今期のインフルエンザワクチン・コロナワクチン接種は終了いたしました。
インフルエンザや新型コロナの検査は随時行っておりますので、発熱等の症状がある方はご来院下さい。予約は不要です。
令和7年(2025年)は12月29日(月)まで診療しております。
12月30日(火)~1月3日(土)は年末年始のお休みを頂き、
令和8年(2026年)は1月5日(月)より診療を開始いたします。
休診中はご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
当院では小学生以上の方を診療対象としております。
ただし症状によっては小児科などの専門医受診をお勧めする場合があります。
また、小児診療に対応した体制にはなっていないため、安全のため本人が拒否する検査を施行することはできません。
お子様の診療に関しましては、上記内容にご理解をお願いいたします。
今季のインフルエンザワクチン接種は10月1日開始予定としておりましたが、
一部地域では流行も始まっており、準備も整いましたので9月18日より接種を開始いたします。
当院では小学生以上の方を対象といたします。
料金は昨年同様に1回3300円(税込)です。当院で1回目を接種した12歳以下の方は、2回目を2300円といたします。
65歳以上の方もしくは60歳以上65歳未満で基礎疾患(心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害)を有する方は自治体の助成があります(昨年は志免町含む糟屋郡は1600円、福岡市は1500円の接種者負担)。住所が確認出来る公的書類をお持ち下さい。
ご予約は不要ですが診療開始直後の9-10時台は一般診療の方で混みあう場合がありますので、昼前あるいは午後の部でのご来院をお勧めいたします。
ワクチン数は十分確保しておりますが、残り少なくなった場合にはご案内いたします。
ご不明な点がございましたらご遠慮なくお電話でお問い合わせください。
ご要望の声にお応えし、当院でも医療用薬品を用いた医療ダイエット(自費診療)を開始しました。
肥満治療は外見の変化のみならず、今ある病気の改善、今後の病気の予防、生活の質(QOL)の向上にも有効です。
ダイエットでは食事・運動などの生活習慣の改善が基本となりますが、医薬品を併用することで代謝を改善したり食欲の抑制が得られ、より効果的に減量を行うことが出来ます。
現在、肥満症治療として保険適応となった薬剤もありますが、保険診療での使用には厳格な条件が定められているため当院では保険外診療(自費診療)による処方となります。20歳以上の方で、BMI(※) 25以上あるいは肥満による臓器障害や運動器障害を認める方、医師が妥当と認めた方を対象といたします。既に低体重であるなど、健康を損ねる恐れのある方への処方は出来かねますのでご理解下さい。使用する薬剤は、当院医師が日常の内科診療の中で使用しているものであり、その効果や副作用については熟知しています。
※ BMI(body mass index : 体格指数)=体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m) 正常範囲 18.5以上25未満
原則として1回の診察での処方は1か月分までといたします。
くわしくは、医療ダイエットのページをご覧頂き、ご興味のある方は医師やスタッフまでお尋ねください。
令和7年のお盆休みは8月13日-15日の予定です。
前後の土曜日は通常通りの午前診療となっています。
どうぞよろしくお願いいたします。
8月9日(土) 午前診療
8月10日(日) 休診
8月11日(月祝) 休診
8月12日(火) 通常診療
8月13日(水) 休診
8月14日(木) 休診
8月15日(金) 休診
8月16日(土) 午前診療